2021年度全国大会について

投稿日 2022年1月7日

プログラム

【1日目】 2022年2月9日(水)
12:00 受付開始
13:00

 

 

 

 

 

 

全体会

・開会 プログラムと開催方法の説明

・あいさつ

・論点整理「『地域循環共生圏』づくりを進めるキーワード」

地域が自らの資源を活かした取組で自立し、そうした地域同士が支え合う「地域循環共生圏」「ローカルSDGs」への動きが盛んになっています。このような取組を進める際に重要な視点・発想や留意点について、専門家の話題提供や参加者の意見から、本大会を通して深めたい論点を抽出します。

講師:松下 和夫 氏(京都大学名誉教授)/藤野 純一 氏(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員

14:15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループセッション(全体で3つのセッションを同時進行)

持続可能な地域創造ネットワークが取り組む「プロジェクト」をテーマに、経過報告とディスカッションを行います。ご希望のセッション1つにご参加いただけます。

A)気候変動適応

気候変動適応法により法的位置付けは明確化したものの、各地域が主体となって進める適応策の具体化は極めて少ない。本セッションでは地域主体の適応策をすすめるために必要なポイントを実践事例の共有を通して見出し、地域力アップにつながる住民主体の適応策の推進につなげていく。

B)ユースの探究活動が切り拓く持続可能な地域の未来

SDGs達成活動を実践する各地のプレイヤーによる話題提供をもとに参加者全

員で議論することで、話題提供のあった事例に対する多視点からの分析を得ることができる機会とする。そこからテーマに関する重要なキーワードを明らかにすることで、ネットワーク会員の活動および地域のさらなる活性化につなげる。

C)ゼロカーボン地域への戦略づくり

地域におけるゼロカーボンの実現には、地域ごとの事情を踏まえた戦略が求められる。本セッションでは地域でゼロカーボン戦略を検討する際に活用可能なツールと実践事例について情報を共有し、戦略づくりのステップや留意点を整理することを目指す。

16:40 終了
16:45 名刺交換会(希望者のみ)
 

 

【2日目】 2022年2月10日(木)
10:00

 

 

 

 

全体会

・グループセッションの成果共有

セッションオーガナイザーより、1日目のグループセッションでの議論とその成果を報告します。

・地域創造ネットの活動成果報告

各プロジェクトを含め、地域創造ネットの活動について現在の進捗と今後の展開を紹介します。

11:00 昼食休憩(各自で近隣の飲食店をご利用ください)
12:30

 

 

 

 

 

 

全体会

・話題提供 「地域循環共生圏づくりの実践例」

様々なテーマを切り口に「地域循環共生圏」に取り組む会員内外の地域から、その実践内容と背景などについて紹介していただきます。

講師:北海道ニセコ町 町長 片山 健也 氏/山形県遊佐町 町長 時田 博機 氏/富山県南砺市 市長 田中 幹夫 氏/合同会社フォレストエネルギー新城 代表社員CEO 大西 康史 氏(愛知県新城市)

・招待講演 「地域循環共生圏に向けた地域への期待」

講師:環境省事務次官 中井 徳太郎 氏

14:20 休憩・質問票記入
14:40

 

 

・総合討論

招待講演と話題提供を受け、1日目に抽出した論点を中心に参加者全体で議論を深めます。

・総括コメント

16:00

 

・あいさつ

・閉会