地域分散型小規模低学費大学プロジェクト

投稿日 2020年8月26日

プロジェクトリーダー(団体名、代表者名)

諏訪哲郎(アクティブラーニング研究会代表、学習院大学元教授)

提案の背景

地方から首都圏への社会移動が今も進行している。その大きな原因の一つが、大都市圏に集中する大規模大学の存在である。大学進学を機に、東京を中心とする大学生の受け入れ都府県に日本中の送り出し県に数十万人が移動し、戻ってこないことが、地域の活力減退に拍車をかけている。

活動概要

若者を地域にとどめ、さらに大都市圏の若者を地域に吸引するために、地域分散型小規模低学費大学の具体的な開設構想を、SDGsの理念に基づき、PBLやフィールドワークを軸に追究する。

活動の方法

山梨県北杜市での開設を想定し、課題解決を目指す分散型低学費大学のカリキュラム・学習プログラムなどについて検討する。同時に、参加自治体においてNPO・NGOや研究者の支援を得ながら地域の実情に応じたプロジェクトを試行する。

期待する参加者

大学設立・運用に関心があり実践意思のある自治体、NPO・NGO、企業、研究者、学生