投稿日2015年2月1日 エコドライブ推進とライフスタイルの変革への意識づけ

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概要

目的

エコドライブを推進することで、CO2排出量の削減とライフスタイルの変革につなげる。

実施概要

  • 住民から環境アドバイザーを養成する。
  • 環境アドバイザーやEMS事業者、行政職員等をエコドライブ普及員として養成。
  • エコドライブの取組みを地域内へと広げていく。

期待効果

実施内容とポイント

全体を通じたポイント・考え方

行政だけで実施するのではなく、日常的に自動車を使用する住民を伝える側におくことで、受講者の共感を引き出すことができる。

ステップ1活動の中心となる人材の育成

実施内容 住民の中から、環境活動の普及を担う環境アドバイザーを育成する。
ポイント・考え方 エコドライブを通じたCO2削減の意識付けを行う。

ステップ2普及員養成講座の実施

実施内容 環境アドバイザー、EMSを構築する事業者、行政職員などを対象にエコドライブ普及員養成講座を開催する。
ポイント・考え方
  • まずは率先して実践してくれる層を対象として開催する。
  • 行政職員がエコドライブ率先活動を同時に行うことで効果が高まる。

ステップ3エコドライブ講習会の実施

実施内容 普及員を講師とし、地域内の各地で住民と事業者を対象に講習会を実施する。
ポイント・考え方
  • 講習会を行うのは、参加者と同じ目線で話しができるエコドライブ普及員が適任。
  • 講習会は、座学だけでなく実車教習を含めた、参加者が効果を実感・共有できる講習となるように工夫する。
  • 普及員同士の意見交換、わかりやすい実践例、効果の可視化でモチベーションアップが期待できる。
  • 各地域ごとに、エコドライブ普及員が主体者となり、能動的に開催するため、より多くの参加者が見込めるとともにインボルブメント(関与)を高める効果が期待できる。

実施主体・協働・推奨される自治体

実施主体

住民、事業者、外郭団体、行政

住民・行政参加度

総合
住民・事業者3:行政主体3
資金
住民・事業者4:行政主体2
マンパワー
住民・事業者3:行政主体3

協働によりどのような相乗効果を期待できるか

  • 率先的に行動する指導者の育成。
  • インボルブメント効果により、住民の主体性が高まる。

参考事例

自治体名山形県 高畠町
事例名エコドライブ教習会
urlhttp://www.ecodrive-action.com/date/j_takahata.pdf