投稿日2015年2月1日 自然エネルギーの導入と組み合わせて住民とともに取り組むまちづくり

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概要

目的

  • 自然エネルギー導入をはじめとする多様な地球温暖化防止への取り組みを展開する。
  • 住民にわかりやすく投げかけることによって、より多くの住民の生活や意識に浸透させる。

実施概要

体験型環境塾の開催、環境家計簿記帳の取組み、菜の花プロジェクト、小・中学校、こども園等のこどもエコクラブ活動、自治会防犯灯LED化、住宅用太陽光発電システム設置補助など、多様な施策をわかりやすく住民や団体に投げかけ、さらにその取り組みを支援したり、広く情報発信したりすることで、環境への取り組みを広げていく。

期待効果

その他、特徴的な効果

  • 地域の活性化
  • 地域の人材資源の発掘
  • 町のイメージアップ

実施内容とポイント

全体を通じたポイント・考え方

多様な施策を広く住民や団体に取り組んでもらえるよう、説明会の開催や広報等でわかりやすく提案をする。

  • ホームページや広報誌等で取り組みを紹介したり、グリーンカーテンフォトコンテストやこどもエコクラブ活動発表会のように自ら発表できる場を提供したりすることで、さらに活動の輪をひろげていく。
  • PDCAの実行により、一つひとつの施策の効果を検証し、よりよい施策となるよう改善を図っていく。

パーツ1自然エネルギーの導入推進

実施内容 自然エネルギーの導入推進

  • 住宅用太陽光発電設備設置費補助
  • 自治会公民館等太陽光発電設備設置費補助
  • 公共施設自然エネルギー設備導入(太陽光発電、ペレットストーブ、BDF車両)
ポイント・考え方 単なる設備導入だけでなく、自然エネルギーに対する住民の理解を得ることが必要。特に自治会公民館等の太陽光発電設備設置費補助については、自治会住民への事業内容、期待される効果などを説明し、理解を得なければ、なかなか進まない。

パーツ2省エネ実践の普及啓発

実施内容 省エネ実践の普及啓発

  • 環境家計簿記帳の取り組み(毎年世帯の1割を目標にする)
  • 我が家節電家族コンテスト・グリーンカーテンコンテスト・防犯灯LED化事業
ポイント・考え方

パーツ3環境教育

実施内容
  • こどもエコクラブ活動支援
  • 体験型環境塾
  • 出前環境講座

実施主体・協働・推奨される自治体

実施主体

住民、行政

学校

住民・行政参加度

総合
住民・事業者3:行政主体3
資金
行政主導4:住民・事業者2
マンパワー
住民・事業者4:行政主体2

推奨自治体の自然・社会的要件等

人口、財政規模にあわせた取り組みを選択し実施することが可能

参考事例

自治体名鳥取県北栄町 
参考URL http://www.e-hokuei.net/mkpage/hyouzi_editor.php?sid=2209&listmode=

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